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2008年2月10日 (日)

「工芸品」・「芸術品」

昭和20年代後半~30年代前半に日本で製作された実用車・運搬車は、まさに「工芸品」か「芸術品」にしか見えません。
見る度に「いい仕事をしていますね!」と心の中で 叫びます。

Fuji_hao_3 日米富士自転車、覇王号(実用車)
(ベル、セルロイドチェインケース、ブレーキレバー、風切りに注目)

Fuji_heavy_duty_2
日米富士自転車(運搬車)

Bridgestone_gents_roadster_2

ブリジストーン 101(実用車)

Hikari_pedaloco_2 ペダルロコ(運搬車)
(クランクアーム機構に注目)

Mayam_heavy_duty_2 MAYAM(運搬車)
(トップチューブ2本に注目)

Mayam_heavy_duty_x_2 MAYAM(運搬車)
(ダウンチューブ2本に注目)

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コメント

こうやって拝見すると、たしかに日本の自転車も良い仕事してますね。
Richardさんのお国で、この様な古い自転車ですと どの様なメーカーがあるのでしょうか。
小生、SCHWINN☆シュウィンspeedstar☆Vintage・・・・なんて非常に興味あります。
英国のサンビームなどは余りに敷居が高いですが庶民的なメーカーもあるのでしょうね。

SCHWINNは懐かしいです。
初めて買ってもらった自転車は、60年代の変速機なし、コースターブレーキ付きでした。振り返ってみれば、共通点(頑丈でタイヤが太くて変速機なし)があるからこそ古い日本製の実用車に惚れました。私もSCHWINNを買おうかと思ってEBAYオークションに出るが、郵送料が掛かり断念してしまいました。でも・・・やっぱり・・・いつかはね。
60年代以前のラレー「「Superbe」も欲しいな。

こんにちわ。
懐かしい素晴らしい芸術品の勢ぞろいですね、
MAYAM(運搬車)は私はこの自転車で三角乗りして練習した記憶が有り懐かしさに浸っています、
外の実用車の風切りはカッコよく、今の時代にはない素晴らしさですね。

運搬車が重いのに3角乗りができたなんて~~~尊敬!!

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