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2008年3月 9日 (日)

大国号 (昭和20年)

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3月9日(日)に自転車文化センターに行ってきました。
ちょうど「自転車ヘルメット展」が開催されていました。
会場を覗いてみると入り口に古い運搬車が展示されていました。
「大国号」というとても頑丈な運搬車。

特徴としてトップチューブが2本、シートチューブの後ろにとても珍しいシートステイと・チェインステイに繋がるパイプ。

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Img_0508リアバッジImg_0514 フォーククラウン

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コメント

 この時代になると、また一つレトロさが強調された…というか、自転車の「原型」みたいな感じがするデザインですね。
 頑丈で、しっかり作られているのは間違い無さそうですが、乗り心地はあまり良くないかも…(笑)。
 まあ、実用的という点では、間違いなく優れた作品だと思いますけれどね。

シートのスプリングが複雑ですね。
フレームワークも美しい。
必然的な美なのでしょう。

確かに優れている作品です。このような運搬車は重いが、ギアの比率が低くて(こぐのが軽い)、ホイールベースも長くてサドルのスプリングも実用車より大きいため、乗り心地がいいです。車に例えるとキャデラックですよね。

確かに実用車よりスプリングが大きいですよね。写真を良く見れば、サドルの後ろにレアカーを引くための装置も付いています。

シートチューブの後ろのソレは
長いチェーンステーの補強でしょうか、
後輪の心円に合わせてアールまで付けてある所等
作り手のこだわりを感じますね。
荷を載せたリヤカーを牽引して走ってみたいです、体力無いけど。

恐らく仰るとおりです。
ホイールベースが長くてフレームを補強するため「それ」が付いていろでしょう。
重量物を載せても耐え切れそうですよね。
リアカーもいいが、サイドカーも付けて乗ってみたい。
スチールで出来ているため、自転車になないも載せなくても重い。
さらに重量物を載せて相当力が必要。
昔の人はすごいですよね。

Damn Richard! This blog gets better and better. Zui hao de! Love this bike.

Thanks Jeff. Unfortunately this one is not mine. This one is from the Bicycle Culture Center in Tokyo. Can you believe that someone was going to throw this masterpiece out?! Apparently, the Center salvaged this. Talk about S-C-O-R-E!

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