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2008年7月

2008年7月27日 (日)

芸が細かい

先日載せた写真に対して意外な依頼(メール2通も)を頂きました。

それはランプコードの編み方のこと。(よ~~く見てますよね)

P1000036

あの写真ではよく見えませんのでアップにすると・・・

P1000169

P1000158
これは英語で「Chain Stitch」→チェーンステッチ, 鎖縫い。
編み方を拙い日本語で説明するより、写真・ビデオを参照して頂くほうが良いと思います。

英語のサイトですが、編み方を写真で連続や一枚一枚で参考できるので、非常に分かりやすいです。(写真の下に各々ステップ、または連続の場合はスピード(FAST、SLOW)で調整できます。

http://www.animatedknots.com/chainsinnet/index.php?LogoImage=LogoGrog.jpg&Website=www.animatedknots.com

ダイナモは前車輪にも付けた場合は少なくはないようですが、後ろに付けるのが好みです。

実は後ろの方にもやっています。

ちょっとやりすぎ???

P1000166

P1000168

「もったいない主義」で、
長すぎて余ったコードを捨てるより、編んでおいてあとで必要なら融通が利きます。

2008年7月20日 (日)

ペダル ブロック交換

昭和時代は64年間ありましたので、「昭和自転車」のジャンルはいろいろあります。
私は昭和25年ごろ~35年の自転車が好きです。

古い自転車を修復するのですが、一番時間が掛かるのは「パーツ探し」。
もう製造されていないからです。

当時のパーツ・・・当時のパーツ・・・
探しに探しても中々ぴったりのものは見つかりません。
工夫に工夫を・・・

以前落札した昭和30年代ごろマルト製ペダル。
新古品でいいですが、ブロックの色もかたちも探しているのと少し違います。

P1000102

昭和28年のカタログに4つブロックペダルや窪みが付いているようなタイプが好みです。
Pedal_2

先日ブロックだけ落札ができたので、マルト製のブロックだけ交換することにしました。

(上は手入れ前、下は手入れ後)

P1000109

マルト製ペダルを分解して、ゴム製ブロックを取り外しました。P1000106

交換用黒くて窪みが付いているブロックを取り付けました。
P1000110

完成品は探していたペダルに近いものとなりました。P1000112

(カタログページの左側一番下のもの)Photo

 

2008年7月13日 (日)

3段変速機設置

英国製Sturmey Archer3段付きリアハブの軸が短すぎて、日本製「66 Two Six」変速機リアハブの方が長くて付けてみることにしました。
英国製ハブで組んだ車輪をばらして、日本製「66 Two Six」の径と同じだったので、スポークをそのまま使用できました。
「66 Two Six」にシフターは付いていなかったので、英国製のシフターを使用。

P1000062

P1000038

P1000039

P1000050

P1000032 P1000035 P1000036

今日のような暑い日に3段変速機が助かります。

2008年7月 6日 (日)

雑種号への変速機 第2チャレンジ

以前雑種号にSturmey Archer(英国製)内装3段ハブを付けてみたが、ハブ軸が短くて無理があって諦めました。

先日日本製内装3段ハブ新古品を手に入れました。

Img_0619

経年で箱がかなり傷んで「66Two Six」と書いてあります。
取り扱い説明書に「淡島変速機株式会社」と書いてあります。

Img_0625

Sturmey Archerと66Two Sixを比較すると、軸の長さがかなり違います。
(上は66Two Six、下の方はSturmey Archer)

Img_0617

今週車輪を組んで付けてみよう。

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