BEタイヤのバルブ穴開き工具
【青いところをクリックして、以前書いた記事を参照して下さい。】
BEタイヤは「耳付きタイヤ」とも呼ばれています。
WO(Wired On)タイヤと違って、BEタイヤはチューブがタイヤに完全に包まれる ので、新品のBEタイヤの両側の耳にバルブ穴を開けなければなりません。
カッターナイフで何回も切り抜いたことがありますが、決してきれいにできていません。
確かに、耳にバルブ穴を下手に抜いても誰にも見られませんが、良心が痛みます。
実は、この作業に専用の工具があり、2種類をご紹介します。
一つ目は非常に古いバルブ穴開きパンチです。
もう一つは昔、駅員さんが切符に穴を空けるために使っていた道具のようです。
駅員さんが、改札口でよくリズミカルに まるでモース信号のように・・・---・・・カチカチ鳴らしていましたよね。(懐かしい~)
やっぱり、古い工具もいい味ですよね。
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へー、こんな工具で穴を開けていたんですねー。
初めて見ました。
確かに昔駅員さんが切符を切っていた道具に
にてますね、懐かしいです(^^;)。
それにしても、リチャードさんはそんな昔にも日本にいらっしゃったことがあるのですか?正直、そちらのほうが驚きましたよ(^^)。
ちなみに、私がバルブの穴あけをした時は、
ニッパーを使ったので、四角い穴になりました(^^;)
こんな当時の工具で古い自転車をレストアしたら
気持ちいいでしょうねー。
投稿: サフブル@愛知 | 2009年6月24日 (水) 20時52分