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2009年11月15日 (日)

バッジ 【②】

昭和30年代までの自転車の特徴の一つはバッジです。

先週、下記の「①ヘッドバッジ」と「②ハンドルバッジ」を少し見ました。
今週は「③前泥除けステーバッジ」と「④前泥除けバッジ」と「⑤リア泥除けステーバッジ」を少し見てみたいと思います。

①ヘッドバッジ(2枚付いていた場合もありました。)
②ハンドルバッジ
③前泥除けステーバッジ(2枚)
④前泥除けバッジ
⑤リア泥除けステーバッジ
⑥サドルバッジ
⑦シートチューブバッジ(2~3枚も付いていた場合もあります。)
⑧チェーンケースバッジ(2枚付いていた場合もありました。)
⑨リアブレーキバッジ
⑩ダイナモ(発電機)バッジ
⑪荷台バッジ

古い海外製の自転車にももちろんヘッドバッジが付いています。
しかし、私の知っている限り、海外製の自転車にはここまでのバッジは付いていません。

③前泥除けステーバッジ
前泥除けに2箇所付いています。
小さなネジの頭を良く見て下さい。
バッジと同じ社ロゴが縮小されています。Img_7717

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④前泥除けバッジ
昭和40年に近づくにつれてバッジからデカールに変わる傾向が見られます。

前泥除けバッジ
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前泥除け(デカール)
Img_7601

⑤リア泥除けステーバッジ
ヘッドバッジとリア泥除けステーバッジは七宝製のものもありました。
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次回につづきます。
お楽しみに!


 

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コメント

バッジは各自転車メーカーによって
色々な種類があって、見ていても本当に
あきないですよね~。
でも、醍醐味は小さなネジの頭に刻まれた
社ロゴでしょうねぇ。
私は、これが一番好きです。

確かに、小さなネジの頭に刻まれたロゴも素晴らしいですよね。見るたびに「そこまで・・・実に素晴らしい」と思えてなりません。
七宝製のバッジも同じ。「そこまでやるの・・・実に素晴らしい」と思えてなりません。
職人さんが心を込めて一番いい物を作る精神を感じてきます。

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