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2010年12月24日 (金)

再メッキ(メタル工業有限会社 東京)

I'll be back with another English post soon, until then stay trued and happy wheels!

10月に多摩川関戸橋自転車フリーマーケットに行ってきた方は、恐らく下記のオールメッキの自転車を見た覚えがあるでしょう。
昭和自転車ではありませんが、工芸品!

メタル工業さんの一つの作品。
チェーンまでオールメッキ!
写真をクリックして拡大

↓ ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
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「メタル工業有限会社」は眩しく輝いているオールメッキ自転車や再メッキのパーツを展示していました。
探していました!
再メッキできる会社。

私にとって再塗装や再メッキはレストアの最終手段です。
プロジェクトの趣旨によりますが、「当時の新品状態」までレストアするなら、いつか再メッキせざるを得ないでしょう。

昭和20年代後半~30年代前半の自転車にメッキパーツが多い (ハンドルリムベル風切り、クランクアーム、チェィンホィール、反射板の枠、泥除けステー、サドルのサス、握り のキャップ、ロッドブレーキ、コッターピンカバーなどなど。)

どうしてもメッキを甦らせることが無理の場合もあります。
特に、風切りやコッターピンカバーはメッキが薄いようです。

試しに、メタル工業有限会社に依頼して、風切り を再メッキしていただきました。

ノザワ自転車は持っていませんが、完全にメッキが剥がれている風切りを対象にしました。

【Before】

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【After】
Img_7789

Img_7770

完璧!
こんなに綺麗になるとは思いませんでした。

メタル工業様によると「レストアするにあたりメッキ可能できるものと、できない物があるし、値段もまだ決まってないパーツもありますので、その辺は、電話や、メールでご相談ということでおねがいします。」

再メッキなら、メタル工業有限会社をお勧めします。

メタル工業有限会社

〒116-0001東京都荒川区町屋6-3-17

TEL:  03(3895)6108
FAX:  03(3895)6109
sp4z2e49@samba.ocn.ne.jp

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