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2011年2月 5日 (土)

百聞は一見にしかず

I'll be back soon with another English post, until then stay trued and happy wheels!

「古い自転車って何がそんなに面白いの?」とよく聞かれます。
百聞は一見にしかず。
いくつかの短いビデオを通じて、昭和20年代後半~30年代前半の自転車の良さが分かっていただけるかと思います。
 

(ブログの幅が狭くて、ビデオの端が少し欠けてしまいます。
より良く見たい方はビデオの上のリンクをクリックしてユーチューブから直接に普通のサイズで見られます。)

昭和20年代後半~30年代前半に製造された自転車を見つけるのは決して楽ではありません。
見つかるとしても、大抵長年風雨にさらされて酷い状態です。
ヤフオクで「ジャンク」と出品される場合が多い。
しかし、手入れをすればゴミから宝へ。

ゴミから宝へ

当時は実用車の黄金時代と言っていいでしょう。
「一家、一台、一生」
家宝で庶民にとって唯一の交通手段。

昭和自転車 (導入編)


当時の自転車はシンプルで頑丈でオーバーエンジニアリング。一生使えます。
現在、メイドインジャパンは品質が良くて優れていて、家電製品、オートバイ、自動車と評判がいいです。
しかし、昔の日本はいい家電製品、オートバイ、自動車を作る前にいい自転車を作っていました。

当たり前かもしれませんが、現代の作りと違います。
もう現代自転車に付いていないものが多いです。

現代の作りと違う(前半)

現代の作りと違う(後半

戦後、自転車は日本経済成長に大きく貢献しました。
日本は自転車製造に力を入れ、旧英国植民地へ輸出しました。
昭和34年に英国を抜いて世界最大自転車生産国になりました。
このブログを通じて、当時の自転車の素晴らしさが、国内外のより多くの方々にわかっていただけるよう、頑張ります。

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