昭和20年代後半~30年代前半の自転車を中心にレストアしている理由
I'll be back with another English post soon until then stay trued and happy wheels!
今年こそ基本に戻り、最も多くいただいた質問を取り上げて投稿します。
なぜ昭和20年代後半~30年代前半の日本製自転車を中心にレストアしているのですか。
私にとって最も実用的な自転車は、昭和5年~30年代前半ごろの英国の(ラレー、サンビーム、BSA等など)自転車です。
デザイン的にも機能的にも当時の英国製自転車は実に頑丈で、持ち主の寿命を上回る例は少なくはありません。
鉄製でフル泥除けもチェィンケースも付き、内装3段リアハブとダイナモ、サスペンション付き革製サドル、ニッケルやメッキパーツ等など。
しかし、私は日本に住んでいるので、英国自転車は手に入りにくいです。
そこで、20年代後半~30年代前半の日本製自転車は その英国製の実用自転車に近いことに気付きました。
それには理由があります。
日本は主に英国から自転車の仕様を取り入れました。
下記の写真(2枚)をクリックして拡大してみてください。(昭和25年の英国製自転車と昭和28年の日本製自転車の共通点が多い)
昭和25年ごろラレー軽快車
(写真はEnglish Roadsters Bicyclesを使わせていただいてます。)
昭和28年日本製実用車
次回は、なぜ昭和20年代後半~30年代前半が特別であるかを簡単に取り上げます。
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