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2012年3月31日 (土)

Why the 1950's (Part 5)

次回、この生地の日本語版を投稿します。

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In this post we continue to examine factors that contributed to making bicycles from the 1950's so unique.  As noted earlier in the series (Part 1) following the war, munition plants were converted to peacetime production.  So precision tooling for parts was in place, but, as noted in (Part 2) it took a decade (1953-63) for industrial standards to fully spread through the entire bicycle industry. This coupled with lack of automation (Part 3) meant that bicycles were still to some degree crafted and largely built by hand.  The influx of companies converted from munitions to bicycle manufacturing (Part 4) meant that talented munition engineers and skill labor force now focused on bicycles and this coupled with demand fueled a highly competitive industry.

Keep in mind that in the 1950's bicycles were the only affordable means of private transportation in Japan.  Bicycles were a necessity costing two months' salary and their status the equivalent of today's automobile.  With fierce competition, manufacturers went to great lengths to prove to the customer that indeed all parts were genuine "brand" parts.  The company name or logo appears on nearly each and every part, often more than once. In fact a manufacturer's name or logo appears over 100 times on a single bicycle. (See Company Logos & Markings (Part 1), (Part 2) , (Part 3) , (Part 4) and (Part 5)  )

It is amazing, the company logo even appears on the heads of the tiny fender stay bolts.  For example, Nichbei Fuji whose logo shown below consists of the sun behind Mt Fuji  and was casted into the tiny 1/4 inch (7mm) fender stay bolt heads.

Nichibei Fuji Logo
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Fender Stay Bolt with Nichibei Fuji logo casted-in.
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コメント

はじめまして・・・
私は岡山で革細工をしています。
最近昭和20~30年頃の実用自転車の革製品(ハンモックサドルのツール・ボックスや吊り下げ鞄や革巻きグリップ・・・)を作っています。
私が仲良くさせていただいてるのは、昭和バタバタ館って言うところです。

わたし自身自転車に少し興味が出て来たって所ですが・・・
私の革細工がバタバタ館のお役に立てているなら満足!!ってな感じです。

あなたのブログも貴重な資料として参考にさせていただきます。
時々お邪魔しますので宜しくお願いします。

ご連絡をありがとうございました。
バタバタ館の仲間ですか。
こちらはバタバタ館の仲間にお世話になっております。
特に「S」さんのブログをよく拝見させて頂いております。
「革工房 玄太」を見たらすぐ思い出しました。
あっ、「S」さんのブログで紹介されましたフレームバグの作成者ではありませんか。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/8e/0f864cf5526a87acab1094b0d2a40322.jpg
これは偶然です。

革製のモノが好きです。
そちらは教室もなさっているようです。
もっと近かったら、通いたいのに。。。
今、独学でビギナーキットも購入して、近いうちにチャレンジします。

革製のものがいいですよね。
軍隊4年で演習以外毎日欠かさずに革製ブーツを磨きました(磨かせられました!)。
しかし、お陰で革製のものはちょっとの手入れで実に長持ちし、味が出ることが身に染みました。

古い自転車の特徴の一つのは革製サドル
http://chikutakurinrin.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_2d96.html

工具入れも、革製がいいです。
http://chikutakurinrin.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_216c.html

そちらの筒型工具入れはハンモックサドルにばっちりですね。
オーダーメードが多いですね。
セルロイド握りのカバーや工具入れなどなど。
職人さんの精神を憧れます。
「謹製」=心を込めて謹んで一番顧客に喜んでくれるものを作っていることが伝わります。
http://chikutakurinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2412.html

いつか岡山に参り、「K」さんも「S」さんも他にのバタバタ館の熱心の皆様にお会いできるといい。ついでに革製の手作りレッソン受講!

ブログはお気に入りにさせて頂きました。
http://ameblo.jp/tmpanda55/

早速お返事有難うございます^。^

ご存知かもしれませんが今月28・29日(土・日曜日)にバタバタ館を会場に『昭和祭』が開催されます!!
わたくしも29日にはフリマで参加します^^v

都合よければ いらっちゃいませんか??

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