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2013年5月19日 (日)

名前を付けるなら、まず良品が前提条件

I'll be back with another English post soon, until then stay trued and happy wheels.

昭和20年代後半~30年代前半の特徴の一つは各パーツに マーク入り社名ロゴ が付き小さな泥除けステー固定ネジにまでちゃんとした刻印があります。

一つのパーツにマーク入りが1個以上の場合も少なくありません。
一つの例として、革製サドルです。
当時の良いサドルにはマーク入りが4箇所あります。
両方の側面に1箇所、サドルの後ろバッヂに1箇所と上面に1箇所。
では見てみましょう。
P1210503

1つ目と2つ目は側面の刻印 (両側)
P1210513P1210505

3つ目はサドルの後ろのバッヂにあります。.
注意: バッチに日本工業規格(JIS) のマークはないので、昭和32年以前作られたことが分かります。
工具入れを付けるように金属枠のスロットやメッキ縄編みバネが高級感を示しています。
やはり、 現在の作りと違う(前半) ←ビデオ
P1210515P1210508

4つ目はサドルの上面。
.P1210516P1210511

現代の自転車より重い?
それはそうですが、乗り心地よく作らています。
特別な服(クッション付パンツなど)不要。

品質が高くて、優れた座り心地、見た目も美しく、おまけに長持ちします。
必要以上でできているからこそ、昭和自転車が好きです。
スピードより乗り心地を求める方にお勧めです。

やっぱり現代の作りと違う(後半) ←ビデオ

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