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2016年10月

2016年10月29日 (土)

Mountain Day & Nichibei Fuji Part 3

次回この記事の日本語版を投稿します。

In the first installment Mountain Day & Nichibei Fuji (Part 1) we noted that Nichbei Fuji used Mt Fuji as its trademark; the company was known to go to great lengths to design-in their trademark into parts (See also Fuji Feather Series 1, 2, 3, 4) the most common example being the infamous Nichibei Fuji fender ornament.  In the second installment we saw a fine example of the Nichibei Fuji trademark designed into a lock.  In this, the third installment, we shall take a look at yet another part that Nichibei Fuji designed-in their trademark.

At first glance this appears to be a snow capped mountain.  But actually this is the top portion of a white enamelled Nichibei Fuji rear reflector.Img_2539

Here is the Nichibei Fuji reflector.
Note how the top is mountain shaped, and, the bottom has the letters FUJI cut out.
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Nichibei Fuji fenders had a distinct pointed, mountain shape, the countour is apparent in the design of the reflector.
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Nichibei Fuji reflectors came in various sizes for different models.
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Here is an example without the FUJI letter cutout, only the mountain peaks.
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In the next installment in this series we shall take yet another look at a part where Nichibel Fuji designed-in the company trademark.

2016年10月18日 (火)

号外!長寿自転車商会テレビ出演

I'll be back with another English post soon until then stay trued and happy wheels!

87歳で現役の師匠のお店「長寿自転車商会」がテレビで紹介されました。tv

今まで何度もテレビで紹介されていますが、今回はテレビ朝日の「じゅん散歩」という番組に出ました。
高田純次さんが東京狛江市を散歩中、師匠のお店に立ち寄られました。

日時:   10月17日(月)9時55分~10時30分
番組:   じゅん散歩
放送局: テレビ朝日

じゅん散歩 狛江市 長寿自転車商会  ☜クリック

2016年10月 2日 (日)

山の日と日米富士 第2回

I'll be back with another English post soon until then stay trued and happy wheels.

山の日と日米富士 第1回」で、日米富士の商標が富士山であることを取り上げました。
その商標を様々な部品に作り込み、最も良く知られているのが日米富士風切です。
以前、日米富士フェザーの連載( )でいくつかの実例を取り上げました。

今回、また日米富士の商標が作り込まれた珍品を見てみましょう。

それは日米富士のロックです。

本体がまさに 日米富士の商標 山頂がくっきり、富士山の後ろに朝日と麓があります。
現物は長寿自転車商会日米富士の高級車です。
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ロックの棒が六角形で品があり、高級車に相応しいです。
この状態は解除状態、つまり自転車に乗る状態です。
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こちらは棒がスポークに入っていて駐車及びロック状態です。
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半世紀前と思えぬ鍵です。.
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ロックが盗まれないように面白い仕掛けが付いています。.
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解除及び自転車に乗る状態で六角棒が元の位置にあります。
メッキプレートに注目、六角棒が通るように六角穴が切り抜かれています。
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プレートにバネが付いていて、解除及び自転車に乗る状態で上に動かして本体を外す用のネジが曝されます。
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駐車及びロックが掛かっている状態で棒が六角穴を通ってスポークの間に入り、プレートを動かせなくなる防犯の仕掛けです。
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日米富士ロックは、富士山の本体や六角棒、現代と思わせる鍵など、
実に工芸品と言っても過言ではないでしょう。.
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次回、また日米富士商標が作り込まれた部品を取り上げます。

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