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2017年11月

2017年11月26日 (日)

Keep it Simple

次回、この記事の日本語版を投稿します。

As mentioned in Workshop I have moved and I am in the long process of getting settled in. Whilst unpacking I came across a poem I had cut out from a Japanese newspaper published in 2008.

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The poem deals with civilization and modern conveniences. 
A liberal translation is given below.

When I got a bicycle, I gave up walking

 

When I got a scooter, I gave up pedaling.

 

When I got a car, I lost touch with the earth.

 

When I went to the pool, I gave up the ocean.

 

When I got an air-conditioner, I lost touch with the weather.

 

For every modern convenience I let in,

 

For every gadget I let in,

 

I gave up a piece of me,

 

Now I earnestly strive to restore myself to the way I used to be.

To me, the message is "keep it simple".

2017年11月12日 (日)

作業部屋(6)

I'll be back with another English post soon until then stay trued and happy wheels!

作業部屋の記事で述べたように、
転居後の片付けや整理をほぼ終えて、やっと作業部屋に手を付けられる状況になりました。
今まで作業部屋(1)では、
作業部屋の心臓になる、古い自転車屋さんの古時計を直し、
作業部屋(2)では、作業部屋の胴体となる作業台を作り、
作業部屋(3)は、使用時に一時的に体の一部となる、まるで「四肢」の工具でした。
作業部屋(4)と(5)では、それぞれ「右手」となる立万力と「左手」となるフレーム万力を与えました。
今回は脚一本を。

こちらは脚です。
簡素で実用的な前車輪を地面から持ち上げるメンテスタンド。
前ロッドブレーキ調整やスポーク張り具合調整やパンク修理やタイヤ交換やコーン(玉押し)調整などの前車輪周りのメンテに実に最適な道具。
この簡素で巧みな仕掛けの前輪メンテスタンドを見てみましょう。

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径約1cmの鉄棒3本(フレーム受けと本体とハンドル)とフレーム受けと本体の繋ぎ目。
四か所でスポット溶接実、実に簡素なデザイン、ネジもナットも不要。
フレーム受け部にキズ防止の短いゴムチューブ2本も付いています。
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フレーム受け部。
受け部にゴムチューブ2本がスタンドをフレームに取り付ける時にキズを防ぐ役割。
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受け部がダウンチューブの下部とヘッドチューブの裏に嵌まる。
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ハンドル付きで片手でスタンドをフレームに嵌めやすい。Img_0031Img_0011_2Img_0025

スタンドの下部が広くて安定性を提供する。.
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片手でスタンドをフレームとフォークの間に差し込んで、受け部をダウンチューブの下部とヘッドチューブの裏に嵌める。

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自転車を上に持ち上げながらスタンドを前にスライドして前車輪が地面から浮きあがります。
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スタンドの広い下部と自転車の重さがリアスタンドに配分されることによって自転車が安定し前車輪のメンテ環境がいい。
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スタンドの角度を変えることによって前車輪の高さ調整も出来ます。
急な角度で車輪が高くなります。
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狭隅角度で車輪が地面から僅かに上がります。
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このような前車輪メンテスタンドが便利でシンプルな素材や作り、使いやすくて一生使えます。
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