作業部屋(8)
I'll be back with another English post soon until then stay trued and happy wheels!
作業部屋の記事で述べたように、
転居後の片付けや整理をほぼ終えて、やっと作業部屋に手を付けられる状況になりました。
今まで作業部屋(1)では、
作業部屋の心臓になる古い自転車屋さんの古時計を直し、
作業部屋(2)では、作業部屋の胴体となる作業台を作り、
作業部屋(3)は、使用時に一時的に体の一部となる「四肢」の工具でした。
作業部屋(4)と(5)では、それぞれ「右手」となる立万力と「左手」となるフレーム万力を与えました。
前々回の作業部屋(6) と前回の作業部屋(7)ではそれぞれ脚一本目と二本目を与えました。
そろそろ作業部屋に名前を付けますが、その前に少しだけ覗いてみましょう。
古い自転車ののぼり。
旧漢字が古さを物語ります。
自転車の「轉」や.株式会社の「會」や販売店の「賣」

それぞれの展示品など今後少しずつ取り上げますが、まず作業部屋の名前。
作業部屋に「昭和自転車ラボ」と名づけ手描き看板を拵えました。




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