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2018年5月27日 (日)

作業部屋(8)

I'll be back with another English post soon until then stay trued and happy wheels!

作業部屋の記事で述べたように、
転居後の片付けや整理をほぼ終えて、やっと作業部屋に手を付けられる状況になりました。
今まで作業部屋(1)では、
作業部屋の心臓になる古い自転車屋さんの古時計を直し、
作業部屋(2)では、作業部屋の胴体となる作業台を作り、
作業部屋(3)は、使用時に一時的に体の一部となる「四肢」の工具でした。
作業部屋(4)と(5)では、それぞれ「右手」となる立万力と「左手」となるフレーム万力を与えました。

前々回の作業部屋(6) と前回の作業部屋(7)ではそれぞれ脚一本目二本目を与えました。

そろそろ作業部屋に名前を付けますが、その前に少しだけ覗いてみましょう。

古い自転車ののぼり。
旧漢字が古さを物語ります。
自転車の「轉」や.株式会社の「會」や販売店の「Img_0335

代表的な部品類(風切、チェーンケース、ロッドブレーキハンドル、バッチ類、保証メダル、BEタイヤ、チェーンホィール、ペダル、鍵、ダイナモ、ランプ等々展示しています。
Img_0334_2
Img_0332

工具類も。
Img_0336
それぞれの展示品など今後少しずつ取り上げますが、まず作業部屋の名前。
作業部屋に「昭和自転車ラボ」と名づけ手描き看板を拵えました。
Img_0327_3
やっと最低限出来ましたが、まだまだ長い道のりです。

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コメント

お疲れ様です! ラボに割と早い時期にお邪魔させて頂きまだ片付いてないとおっしゃっていましたが既に出来上がっている感は素晴らしかったです 工具類のツラを合わせての陳列などアッパレです♪ 時計の位置が変わりましたか?ゼンマイを巻くとき梯子をかけて巻いていたのでしょうか?気になっていました 「大人のsecret base」、またお邪魔したいと思います

はせこうさん マルカミの名前出して頂き光栄です
「ハブ芯ミラー」入手したのですね 秋田の業者はSさんでしょうか? ラボでばったりお会いできたら
嬉しいですね そんな奇跡を信じて(笑)ありがとうございました

リチャードさん この場をお借りしてごめんなさ~い


お疲れさまです。
来て下さってからもう6ヶ月経ってしまいましたね。
さすが、古時計の位置はあの時と変わったことをよく気付きました。
おっしゃる通り毎回ゼンマイを巻くのに梯子を出して登っていたが、現在の位置で梯子を登らずに済みます。それより作業台で振り向かずに済むのがいちばんいい。しかし、振り子の音(響き)は前の位置がよかったです。
そちらの素晴らしいコレクションも是非少しずつ紹介させて下さい。
私だけではなく愛好家達がきっと喜ぶに違いありません。
是非、お越し下さい。
前回時間が足りませんでした。
その続きしましょう。

リチャード先生、ならびにマルカミ商會さま
全くの初心者ですがお声をかけて頂きこの上ない喜びです。前回の記事でご紹介のミラー、昨日早速試してみました。休日は30〜40キロ走りますのでこれはとても安心ですね!
マルカミ商會さま、図星です(笑
現在は普段乗りの軽快車スターベニー改号に取り付けていますが、丸型もあるようですので実用車にも取り付けてみます。
先生の工房、もうちょっとした博物館ですね!
工具に至るまで全て統一感があって、先生のこだわりを強く感じます。私も大好きな雰囲気です。
私もいつかお邪魔してみたいです!

ミラーを取付て気に入ってよかったですね。
ミラーがあるとないと全然ちがいますよね。

休日に軽快車や実用車で30~40キロ走るのが相当いいうんどうになりますよね。

鎌倉市に来る機会があれば事前にメール連絡してください。

愛車の軽快車スターベニー号を大切にしてください。

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