古い自転車だけではなく・・・
古時計も好きです。
原動力はゼンマイか分銅引きなので、電気・電池が不要、長年使用できます。
古時計の出会いは約10年前のアンティーク・マーケット。
日本製の精工舎で、大正13年~昭和11年に製造された「スリゲル 1」という柱時計でした。
どうしても直せるようになりたくてネットで調べて、3代目の時計屋さんに機械(ムーブメント)の分解と組み立てを丁寧に教えていただきました。
それ以来、蔵の中や屋根部屋、押入れで長年眠っていた壊れた古時計を、オークションで落札して甦らせています。
50年~100年前に製造されたものを甦らせてみて、試運転で「チクタク・・・チクタク・・・」動き始めると、その時の達成感は言葉では言い表せません。
昭和32年の愛知時計製(Occupied Japan)
コレクションの中では最年少の時計です。
日本に始めて来た時、びっくりしたことが沢山ありますが、その一つは、学校・会社・役場などよく使われているチャイムが「ウエストミンスター・チャイム」だったこと。
これは西洋古時計でよく使用されているチャイムの一つで、アメリカの学校のチャイムには使用されていません。
左の時計は約100年前のアメリカ製(Seth ThomasのSonora Chime Clock #1.)
左写真のようにベルを4個使用しています。
毎時にまず「ウエストミンスター・チャイム」が鳴り、その後時報がなります。
興味がある方は下記のファイルをクリックしてください。
(5時に鳴るの例)
「Sonorachime.mp3」をダウンロード
サイドバー「古時計アルバム」を参照してください。
コレクションの一部を載せています。






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